フッと立ち止まって 野の花・野の鳥・野の昆虫

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2006年 01月 02日

カンアオイ

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カンアオイ 2005.4月撮影
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# by angelglobe2006 | 2006-01-02 20:00 | 山野草*カンアオイ
2006年 01月 01日

フラワーエッセンスについて

5年ほど前から、ちょっとずつフラワーエッセンスを勉強し始めています。

昔から、民間療法や、代替療法に興味があって、あれやこれやとかじってきましたが、今はカラーセラピーとフラワーエッセンスに落ち着いてきています。
民間療法は西洋医学が発達する前から、もっと言えば人類が発生した頃からあったと思うのですが、そこには何か科学では解明できない不思議な力もあったように思います。

フラワーエッセンスは、20世紀初頭、イギリスの細菌学者であるエドワード・バッチ博士によって開発されました。
病の原因が特定の心理的傾向にあることを発見し、その病の原因である感情を癒す作用を野の花の中に発見し、多くの快癒結果をだしました。

花にはそれぞれ意図があります。
例えば日陰が好きな花や、日向が好きな花や、水辺が好きな花、高山が好きな花・・・

花を見て、いやな気持ちになる人は少ないと思います。
そして、その受け取る気持ちを細かく見ると、自分の感情を何か反映しているような気がする事があります。

それぞれの花の意図が、受け取る人の同じ面を引き出してくれたり、気付かせてくれたりするのがフラワーエッセンスのように、私は思っています。

世界中でさまざまなフラワーエッセンスが作られていますが、今学んでいるのは、イギリス北部、フィンドホーンに咲く花たちから、マリオン・リーさんが作ったエッセンスです。

中には日本、京都の貴船神社の桜のエッセンスもあります。

私が撮った写真は、ほとんどが石川県の花ですが、その中にも、エッセンスに使われた花があります。
その花の形や環境をご覧いただければ幸いです。

タグで『FHフラワーエッセンスの花』と分類していますので、それをクリックしてご覧ください。
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# by angelglobe2006 | 2006-01-01 11:11